実店舗買い物テスト概要



Google Payは、あなたの電話を店舗の端末にかざすことで、素早く簡単な支払いができます。この「Google Pay」モバイルアプリの機能をテストするため、調査員の方が店頭で購買テストを行います。

購買は2回です。また、Google Pay(またはQUICPay)が使えるというサインや取引端末 を観察し写真を撮っていただきます。

Google Payをご自身のスマートフォンで使えることが条件になります。アプリの使い方がわからない場合はグーグル検索してください。

実店舗買い物テスト概要

                         

事前作業 – GOOGLE PAYアプリ設定

 


事前作業 – GOOGLE PAYアプリ設定


Google Pay設定:   

  1. 電話の「設定」アプリを開き、NFCがオンになっていることを確認します。
  2. この買い物テストのためにはデバイスのロケーションサービスは、オンでなくてはなりません。
  3. Google Payアプリを開き、以下の指示通り設定します。
    1. PINやパターン、パスワード、指紋認証での画面ロックの設定が必要な場合があります。
  4. カードをアプリに追加する際、
    1. Google Payが対応している有効なクレジットカードまたはデビットカードの情報を入力します。
    2. 2枚目の、Google Payが対応している有効なクレジットカードまたはデビットカードの情報を入力します。各回別のクレジットカードで買い物をするようお願いします。
  5. Samsungユーザーに関して – 買い物前に、Secure Element Guideをご確認ください。このガイドはあなたの担当者から得られます。
Google Payは以下の電話に対応していません。
  • バージョンがLollipop (5.0) より古いAndroidを搭載している場合
  • 開発者バージョンのAndroidを搭載している場合
  • ルート化や、カスタムロム、または出荷状態から変更が加えられている場合
  • Samsung MyKnoxを使用の場合
  • Googleが未テストまたは未承認のもの
  • デバイスのブートローダーがアンロックされた状態のもの
Google Payをサポートしていない機種は以下を含みます:
  • Elephone P9000
  • Evo 4G LTE
  • Nexus 7 (2012)
  • Samsung Galaxy Note III
  • Samsung Galaxy S3
  • Samsung Galaxy Light

Google Payがデバイスにインストールされている場合、Google PayもGoogle Playサービスも最新版であることをご確認ください。

最新版を搭載していることを確認するには、アプリがそれぞれ最新になっているかを確認します。 (設定> アプリ > Google Pay / 設定 > アプリ > Google Play サービス)

またはGoogle Playストアでアプリを検索し、「アップデート」が表示されるかで確認できます。

                                                            

準備 – デバイス情報の収集

 


各アンケートの最初の数問で以下の情報が求められます。あなたのデバイス情報を入力してもうまくいかない場合は、入力すべき情報をどう見つけるかをGoogle検索してください。


  1. 端末の機種:  あなたのデバイスの機種もこのアンケートでは方向が必要です。あなたのデバイスの機種を確認するには、設定の「端末情報」セクションに行きます。「モデル」 と表示されていることもあります。

    あなたのデバイスから#06#をダイヤルすることでもデバイスの機種は確認できます。 
  2. ANDROIDオペレーションシステム(OS):デバイスのオペレーションシステムがアンケートで報告が必要です。オペレーションシステム(OS)は、設定の「端末情報」セクションにあります。「バージョン」と書かれている場合もあります。
  3. GOOGLE PLAYサービスのバージョン:  Google Playサービスのバージョンもアンケートで報告が必要です。電話の「設定」からGOOGLE PLAY開発者サービスに行けば表示されます。
買い物を実施しアンケートを終えるために、Presto Instaショッパーモバイルアプリの使用が要求されます。各アンケートの実施も提出も、受付もこのアプリを使用します。

各場所から離れる前に即座にテスト結果を入力する必要があります。8時間以内に結果が入力されなかった場合、自動的に買い物アカウントが削除され別の人が実施することが可能になります。

Presto Insta-shopsアプリはAndroidデバイスを使ってアプリストアからダウンロードするかこのリンク www.prestomap.com からアカウント作成や実施機会の確認が行えます。

このプロジェクトに参加するためには、個別のアクセスコードが発行され、実施機会が閲覧できます。買い物前にアプリのサポートが必要な場合は予約者に確認ください。



写真撮影の要求 買い物テスト中、以下の写真撮影が要求されます。

  1. モバイル決済アプリのサイネージ全て:  Google Pay、Apple Pay、Samsung Pay他
  2. 端末 (モバイル決済 / クレジットカード決済を処理するデバイス)
  3. レシート
  4. デジタルレシート これは購買後アプリ内で確認できるものです。

全店舗分の鮮明な写真が必要です。サイネージ、レシート、レジの端末の写真の提出漏れは、当該レポートが無効となります。


準備 – バグレポートアクティブ化

 


買い物時、取引が失敗した場合、バグレポートを提出してください。バグレポート作成についての詳細は、この書類の後半をご参照ください。 

あなたのデバイスをこの種別に備え準備するため、以下の手順を買い物開始前に行ってください。必ず開始前に一度行ってください。

このステップについては、バグレポート作成ごとに繰り返す必要はありません。

  1. あなたの電話/タブレットから、設定 -> 端末設定 -> 番号構築を7回タップします。(7回です)開発者オプションが設定に現れます。
  1. 開発者オプションに行き、開発者オプションをオンにします (上部にオン/オフ スイッチがあります)
  2. 下にスクロールして「USBデバッグ」(画面最下部近くにあります)を有効にします。
  3. 最後に、2行下の「バグレポートのショートカット、バグレポートを実施するための電源メニューのボタンを表示する」のオプションを有効にします。

買い物テスト実施

 

ローテーション:   調査はそれぞれの実店舗に対して30日に1度のみ可能です。同じ企業の他店舗では30日以内でも調査が可能です。 

割り当てられた店舗に到着したら、下に記したマークが店内・屋外に表示されているかを確認します。多くの場合、これらのロゴは支払いブースや端末の画面、レジの近く、正面ドアにあります。全てのモバイル決済のマークの写真を撮ることがルールですのでお願いします
 
写真撮影は観察時でも買い物テスト実施後に行ってもいただいてもどちらでも構いません。

 

Brows店舗を観察し、最初に買う商品($6.50以下)を探してください。その後レジに商品を持って行き、Google Payアプリで支払いをしてください。2つ目の商品を同時に持って行っても構いません。 
 
1回目のテストが終わったら同じことを繰り返します。
 


1 最初の商品をレジ店員に渡し「QUICPayは使えますか?」と尋ねます。



QUICPayが使える場合


1回目の購入にQUICPayを使いたいことを確認します。支払いのため、デバイスを端末にかざします。支払いが処理されるのに何回かざしたか覚えておきます。

*注意: 取引が3回繰り返して失敗した場合、購入せず起こったことをアンケートに記します。買い物は2回行う必要があります。  Huaweiのデバイス – タップ時に画面がアンロック状態になっている必要があります。 


QUICPay が使えない場合 

QUICPayが使えるかどうかは必ず聞いてください。 
  • その結果、使える場合は取引を進めてください。
  • やはり使えない場合は購入せずに立ち去り、バグレポートを提出してください。
注意事項:  この場合も写真は全て提出することが必要です。*写真に含まれるべきもの:  店内やドア等のモバイル決済のマーク全て



タップ時のコツ
 
  • NFC通信が起こるのは数インチの距離です。スマートフォンでタッチする必要はありません。スマートフォンと端末で決済が起こらない場合位置を変えて試してみてください。
    • あなたのデバイスのNFCアンテナの位置を向けるのも有効です。だいたいの場合電話の上部の角です。あとは中心近辺の場合もあります。
    • 端末にNFCアイコンがありアンテナの場所を伝えていることもあります。
  • 通信が正常に行われるには数秒必要です。文字通り電話を端末にあててすぐ離す動作は正常の接続を生まないことがあります。置いて、動かさず、緑のチェックマークがGooglePayに表示されてから離します。
  • Huaweiのデバイス – タップする前に画面がアンロックされている必要があります。
  • これらはNFCアイコンがある場所の例です。


     


 

 2 レジにいる間に、端末の写真を撮ってください。  端末というのは、電子決済を処理する機器です。その周辺にあるモバイル決済のマークについても密かに写真を撮ってください。


よくある端末の例はこちら:

 


アンケートに、使った端末のブランド名を記録する項目があります。モデル品番もわかればコメント欄に加えてください。レジでじっくり見ることが重要です。


3 1つ目の取引が成功した場合:


  • 一度電話をロックし、その後アンロックします。
  • Google Payアプリに行き、デフォルトのカードを登録済みの2枚目に変更します。
    • レジで並んでいる時に行っても良いですし、一度離れて2つ目の商品を選んでからレジに戻っていただいても構いません。
  • 別のカードを使って行う2回目の購入についても同じ流れです。
    • 注意:  1回目が成功して、2回目が失敗した場合 – 2回目に使う予定だったカードのカード自体を使って支払いを終えてください。
  • 実際のクレジットカードを使うのは1回目が成功し2回目が失敗した時のみです。この場合、レポートのオプション欄に このステップを行なったことを書いてください。


4  2回とも取引が問題なく終了した場合 買ったものと持って店を出てください。店頭周りのモバイル決済のマーク等適切な写真が撮れていなければ帰る前に撮影を行ってください。アンケートの提出と写真のアップロードをスマートフォンから、Presto Insta-shopperモバイルアプリを使って行ってください。


アンケートでレジの番号を聞かれます。店舗のレジまたはレシートに記載があります。レジ番号が書かれて以内場合、000を入力してください。


買い物時Google Payで支払う際、取引がうまく進まない場合どうすればいいですか?これはテスト失敗とみなします。次セクションに書かれたステップに従い、試した際にデバイスで起こったことを詳細にレポートしてください。


テスト失敗の場合


取引が失敗し、Google Payまたは他のGoogle決済オプションで購入できなかった場合は以下のステップに従ってください。

  • 再度試します最低3回試してください。
  • 端末に表示されるエラーメッセージの写真を撮ります。この写真が撮れない場合、なぜ撮れなかったかについて説明の提出が必要です。
  • 2つ目の取引でのみエラーが出た場合1回目の取引が成功し、2回目が失敗した場合、Google Payに追加したクレジットカード本体を使って取引を行い、オプション欄にコメントを残してください。